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<title>うさぎとSEのブログ</title>
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<description>SE視点から普段感じたことを綴っています。</description>
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<title>弊社で叫ばれている内容を聞いて感じたこと</title>
<description>これから書く内容は、たくさん失礼な内容が記載されています。気分を害された方は無視して下さいませ。私自身、SIerで働いています。その中でも色々とやはり議論を重ねているのですが、どうやってもみんなの考え方が分からない面があります。それが標準化というものです。設計を標準化する、製造を標準化する、そのために評価方法、分析方法を定量的にし、フレームワークを当て、誰も自由な設計や製造ができないように当てはめていこうとする考え方です。これは別に間違えではないと思っています。それが、SI業..</description>
<dc:subject>ナニカノキッカケニナレバト</dc:subject>
<dc:creator>Kiruahさん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-01T12:00:00+09:00</dc:date>
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これから書く内容は、たくさん失礼な内容が記載されています。<br />気分を害された方は無視して下さいませ。<br /><br />私自身、SIerで働いています。その中でも色々とやはり議論を重ねているのですが、どうやってもみんなの考え方が分からない面があります。<br />それが標準化というものです。<br />設計を標準化する、製造を標準化する、そのために評価方法、分析方法を定量的にし、フレームワークを当て、誰も自由な設計や製造ができないように当てはめていこうとする考え方です。<br />これは別に間違えではないと思っています。それが、SI業界でなければです。<br />まずそもそも、品質に問題があって炎上したプロジェクトにおいて、炎上した原因は2つのどちらか、もしくは両方しかないと思います。<br /><br />1) そもそも達成できない予算のプロジェクトで、お金がない<br />2) 参画している人間のスキルがない<br /><br />よって、なぜ失敗したかなんて分析するまでもないと思っているのですが、会社ではバグの内容は何だったのか、それによってどれだけの影響がどうでたか？<br />そういったことを分析したり、収集したりしています。そして、ずっと分析結果は出なかったりしています。。。<br />対策方法もありません。予算を増やすか、参画している人間のスキルがあがらなければ、どんなに一番簡単で泥臭いやり方であるチェックリストを作ろうともチェックするのが人間なのだから、抜け道ができてしまいます。<br /><br />まぁ、それでも標準化したら、スキルのない人間でも、それしか設計できない、それしか実装できないようになるのだから、品質はあがるだろうという認識のようです。<br />そもそもソフトウェアにおける品質なんて、要件通りに作るのが品質の基本であって要件通りでなければ品質は満たしていない、それ以上は品質の向上ではなく、満足度の向上でしかないという事実は無視されています。<br /><br />もしも、もしも本当にそんなことができるなら、きっとSAPやOracleはもっと日本市場に力を入れてもいいと思うでしょうね。<br />それぐらい日本の商習慣や各社の文化はかなり違い、また、パッケージがあるべき姿をある程度投影しているのに、業務をパッケージに合わせるのではなく、パッケージを業務に合わせて、カスタマイズと言う名前のスクラッチ開発をしたりもしていますよね。<br /><br /><br />簡単な例でいえば、ナンプレが作らないといけないシステム、その上で答えようとしているのが幼稚園児レベルのスキルの人間なのが、現在のSIerの状況です。<br />ナンプレの問題を作るのは顧客の要件がポイントです。ナンプレであれば、これだけ揃えばかなり簡単になるとか分かるでしょうが、顧客の出す要件はそもそもそのナンプレの問題にすらなっていないことがあります。だから、せめて目的だけでも要件定義しなさいとは思うのですが。。。<br />でも、なんとかナンプレの問題になるレベルが出たとしても、それを解くのは幼稚園児レベルです。もし、幼稚園児が解けるのであれば、その分野においてはその幼稚園児は中学生レベルですね、きっと。でも、幼稚園児ではなく、幼稚園児レベル。。。<br /><br />そして、SIerではPMOが幼稚園児レベルの人に、「何で間違えたんだ？」とか、「何で答えがあっているか確認しなかったんだ？」とか叱っている風景ばかりです。<br />その中で優秀なSIerの社員は、標準化を掲げて、設計や製造の自由度を下げて、幼稚園児レベルでも解けるよう、正確には考えなくてもいつかはあてはまるように、考えてあげているわけです。<br />それは少しシステム化され、ナンプレの問題が本ではなくExcel上で書かれていて、一箇所数値を埋めると、自動的にその数値は他の箇所では使えないように選択肢が選択できなくなるレベルのもの。それでもないよりはマシかなというレベル。<br />もしくは、事前に答えのチェックができるのかもしれないですが、そんなに柔軟に判定できるシステムを作れるなら、最初から不具合のないシステムを作れるのでは？<br /><br />そして、そんなにすごいもの、当然優秀な社員でも作れないのです。<br /><br />時間も工数もなければ予算すら割り当てられず、というか、優秀な社員でも一人で何か一つのアプリケーションを作ることができないのですから、、、そんなすごいシステムを作ることは難しいです。<br />せめて10万ステップのプログラムを一人で作ったりとかできればまた違うのでしょうが、そんなスキルのある社員はSIerにはほぼいません。<br /><br /><br />余談ですが、SIerの社員で最も求められていると勘違いされていることの一つにコミュニケーション能力があります。でも、コミュニケーション能力は話がおもしろいとか、そういうことではなく、いかに相手に要点を理解させるか等の、その方法論であることは気づかれていないところが面白いです。よって、ノンバーバルコミュニケーション能力が無視されています。本当のコミュニケーション能力について理解されないまま、あの人はコミュニケーション能力があるとかないとか話されているが面白いです。話が面白いのはコミュニケーション能力の一つではなく、一部でもなく、要素に過ぎないのであって、他で補間できるのであれば必須ではないというのも事実です。<br /><br /><br />話がそれましたね。。。もう少しついでにそらすと。。。<br />ミスに気づかない人間は、何度やっても何年やっても、それをミスだと知らされても、そうならないよう努力してミスの根本を理解し、なぜそれがダメなのか理解できるまで、何回でもミスに気づかないままです。<br /><br /><br />弊社は1960年代に設立された比較的古い大手のSIerです。でも、人材確保に難点があります。それは上記の考え方があるから、幼稚園児レベルでも人間を集めて、人数で工数を出せば儲けられるという商売の仕方が根底にあります。<br />対して例えばGoogleやMicrosoft。Microsoftはそれでも古い方ですが、Googleは1998年設立です。それでも弊社はすでに企業規模で負けています。名前でも負けています。<br />Googleには比較的高いスキルレベルの人間が集まりますし、集めてもいます。誰でも入れる会社ではなく、また入ってからも生き残りが大変です。<br /><br />あえてこれ以上は言わないでおきます。優秀な幼稚園児に申し訳ないので。。。<br /><br />今、SIerは先に何をすべきか。業務を拡大するのもいいでしょう、標準化して幼稚園児レベルでも少しでもパズルが解けるよう手助けするのもいいでしょう。人それぞれの考え方はあるので、それをやめろとは言いません。<br />でも、前提を間違えていると思います。SIerは頭脳労働がメインの業種です。<br />思考レベルを高めない、高くなくてもいいという方向で、結局間違えることをする人間ばかりで、チェックする、答え合わせするだけのシステムでは、根本的な対策になっていません。<br />とはいえ、そんなことを言っても、それに賛同する人間が少ないので方向性は変わらないでしょう。<br /><br />今後、少なくとも弊社は生き残れないかもしれませんね。。。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kiruah.sblo.jp/article/55594023.html">
<link>http://kiruah.sblo.jp/article/55594023.html</link>
<title>Excelキャプチャツール Ver 2.0のリリース</title>
<description>以前、バージョン1.2としてリリースする予定であったExcelキャプチャツールを、バージョン2.0としてリリースしました。1.1をベースにしながらも、大幅に実装を共通化したり、Windows 7でも満足する結果(GetDCExでは半透明部分が黒くなるのでやめた)になるよう、変更しました。使い勝手が変わってしまいましたが、それでも便利ではなかろうかと思いますので、もし利用したい方は、このページからダウンロードください。ライセンスはいつもどおり、Apache License 2...</description>
<dc:subject>アナウンス</dc:subject>
<dc:creator>Kiruahさん</dc:creator>
<dc:date>2012-04-30T15:03:31+09:00</dc:date>
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以前、<a href="http://kiruah.sblo.jp/article/54758439.html?1335765587" target="_blank">バージョン1.2</a>としてリリースする予定であったExcelキャプチャツールを、バージョン2.0としてリリースしました。<br /><br />1.1をベースにしながらも、大幅に実装を共通化したり、Windows 7でも満足する結果(GetDCExでは半透明部分が黒くなるのでやめた)になるよう、変更しました。<br /><br />使い勝手が変わってしまいましたが、それでも便利ではなかろうかと思いますので、もし利用したい方は、<a href="http://www.kiruah.com/index.php?title=Excel%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB" target="_blank">このページ</a>からダウンロードください。<br /><br />ライセンスはいつもどおり、Apache License 2.0です。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kiruah.sblo.jp/article/54762682.html">
<link>http://kiruah.sblo.jp/article/54762682.html</link>
<title>InternetExplorerの古いバージョン(6とか7)から9へそのままHTMLを移行した場合の差異</title>
<description>分かっていた以上に、InternetExplorerのバージョンの違いによって挙動が変わってきており、少々びっくりしました。まず6と7ではタブが追加されましたので、単純に同一ウィンドウのタブではセッションが共有されてしまうことがあるのもびっくりした記憶があります。理由はタブが違うだけではクッキーは共有され、クエリ文字列ではなくセッションキーをクッキーに持たせたためだからなのですが。。。私がまだまだ絶賛開発中のjcwebの中ではセッション情報はページ単位にJavascriptに..</description>
<dc:subject>ノウハウ</dc:subject>
<dc:creator>Kiruahさん</dc:creator>
<dc:date>2012-04-09T21:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
分かっていた以上に、InternetExplorerのバージョンの違いによって挙動が変わってきており、少々びっくりしました。<br />まず6と7ではタブが追加されましたので、単純に同一ウィンドウのタブではセッションが共有されてしまうことがあるのもびっくりした記憶があります。<br />理由はタブが違うだけではクッキーは共有され、クエリ文字列ではなくセッションキーをクッキーに持たせたためだからなのですが。。。<br />私がまだまだ絶賛開発中のjcwebの中ではセッション情報はページ単位にJavascriptに持たせるようにしようとしています。<br />そして、毎回セッションキーは使い捨てです。つまり、毎回サーバー側でセッションキーをアクセスさせるたびにワンタイムパスワードのように発行します。<br />初回はサーバから送られてきたセッションキーをクライアントはそれをAjaxのPOSTパラメータに詰めないといけないという仕様です。<br />そして帰ってきたレスポンスに新しいセッションキーがあり、次はそれをPOSTパラメータに詰めるということを繰り返します。<br /><br />この話はまぁ、置いておいて。<br />ここではよくあるような違いではなく、あまり気づきにくい所を紹介したいと思います。<br /><br />スタイルシートを利用していない箇所にて、以下のような状況が発生しています。<br /><br />1. font-sizeを指定しており、互換モード以外の場合、フォントサイズがIE9では大きくなっています。<br />font-size: small; と指定していた場合、これはIE9では、IE6のfont-size: medium; と同程度の大きさで表示されます。<br />よって、文字サイズが大きく表示されます。smallやmedium、bigなどで指定している場合は順次大きさがずれています。<br /><br />2. 行間が小さくなっています。<br />これはフォントサイズが大きくなっているため、あまり感じにくい面もありますが、特に指定していない場合<br /><br />3. legendタグのデフォルト色が水色から黒色になっています。<br /><br />4. 文字の大きさの変更の影響を受けてか、テキストボックスの大きさ、余白も少し変わっています。<br />これは気づきにくいですが、比べてみると全体的に前よりもアンバランスな見た目に見えます。<br /><br />また、別途気付いた点があれば随時追加していきたいと思います。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kiruah.sblo.jp/article/54853466.html">
<link>http://kiruah.sblo.jp/article/54853466.html</link>
<title>相手を思いやることが重要なのではなく、相手の立場になることが重要なのです</title>
<description>新しい年度、今年も新人も会社にたくさんきたようです。素直におめでとうと思います。さて、少し関係がないのですが、新人にもやっぱり、優秀な新人、そうでない新人といたりします。ましてやコンピュータ業界では、できる新人の中にもいくつか分類があります。・話が得意で営業向きな方(こういう方は後からコミュニケーションで悩むことも多いようですが)・技術だけが得意な方(こういう方も後から悩むことも多いです)・どっちも得意な方(こういう方は両方評価されないか、どちらかしか評価されません)・うまく..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Kiruahさん</dc:creator>
<dc:date>2012-04-08T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
新しい年度、今年も新人も会社にたくさんきたようです。<br />素直におめでとうと思います。<br /><br />さて、少し関係がないのですが、新人にもやっぱり、優秀な新人、そうでない新人といたりします。<br />ましてやコンピュータ業界では、できる新人の中にもいくつか分類があります。<br /><br />・話が得意で営業向きな方(こういう方は後からコミュニケーションで悩むことも多いようですが)<br />・技術だけが得意な方(こういう方も後から悩むことも多いです)<br />・どっちも得意な方(こういう方は両方評価されないか、どちらかしか評価されません)<br />・うまく立ちまわるのが得意な方(こういう人が出世します。が、下から使えないと言われる率も)<br /><br />ここで一つ、こういう会話があったとします。<br /><br />Aさん「Bさんはコンピュータに詳しくて本当にすごいよね」<br />Bさん「そんなことないよ～」<br />Aさん「Bさんはだって、コンピュータに詳しいから、勉強しなくても研修の内容ができるから羨ましい。私はついていくだけで精一杯」<br />Bさん「私はたまたま知ってただけだよ。皆もすぐに頑張れば追いついちゃうと思うよ」<br />Aさん「スタートからこんなに差がついてたら、ずっと負けちゃうよ。これからもずっと教えてね」<br />Bさん「そんなことないと思うよ、勉強すれば。でも了解」<br />Aさん「勉強はやってるんだけどね～。今週も土日は飲み会なんだ」<br />Bさん「へぇ～、友達多くて羨ましいね。いいなぁ。私は今週も家でパソコンで遊ぶだけだからね」<br />Aさん「パソコンが趣味っていいよね」<br />Bさん「いいでしょ～」<br /><br />どちらがどちらとは言いませんが、実はこれはある一方からもう片方への嫌味の言葉です。<br />また、突っ込みどころ満載なのは、私の語り方が下手だということでご了承くださいませ。<br />さらに言えば、私の卑屈感も出ていますが、こちらもご容赦くださいませ。<br /><br /><br />言いたいことはそんなことではなく、上の「実はこれはある一方からもう片方への嫌味の言葉です。」に対して、何も思わなかった方もいるでしょう。。。<br /><br />人はそんなに表面だけでは分からないものです。心情、その時の心境、状況、ましてや過去、それが例え10年以上もの友人関係で会ってもわからないことが多いです。それだけ人間は嘘ではなく、隠しているのでもなく、伝わらないものがあります。<br /><br />これは、状況によっては両方共嫌味を言っています。<br /><br />片方は、<br />「何もしないでもコンピュータが最初からできて、研修もできて、きっと仕事ができるんだろうね。あなたにはどうせ、研修が分からない私の苦労は分からないくせに。最初からできる人は苦労がなくていいね。仕事も楽で。でも、コンピュータばっかりで私生活つまらなそう。まぁ、オタクだからコミュニケーション能力はない人だよね。」と思っているかもしれません。<br /><br />もう片方は、<br />「幼い時から頭が悪い子と言われ、何も認められず、そう言われ続けてきた。毎日少しでもその状況を変えたいと、努力して、何でもなぜなのかを考えて、教えてもらわずに生きてきた。やっとその中で少しは自分でも好きなものを見つけて、頭が悪い中でもじっくり時間をかけて理解してきた。だから、私ほどに努力しなくても、簡単に同じステージに今いるあなたが私にはとっても羨ましい。遊んでなければすぐに負けるし、遊ばなければいいのに。」と思っているかもしれません。<br /><br />どっちもどっちです。<br />そして、どっちの状況も変わるものでしょう。未来もまた分からないものです。<br /><br /><br />これだけでも人間関係なんて、推して知るべしなんて簡単に言えないぐらい複雑なもので、分かり合えないことも多いです。それが例え、「こいつはいいやつだ」なんて思える人間どうしてあったとしてもです。<br /><br />余談です。プロジェクト管理なんかは特にそう。今の管理は人はあくまで頭数。工数だけがモノを言う。誰が作るか関係ない。作る人が決まった後で倍率を単純に決める。そんな程度です。<br />そこには、どういう手順で、またどういう人を割り当てて、何を知ってもらいたいか、どういう教育を裏でやっていくかは作戦としては全くないのが、IT業界の今のプロジェクト管理に見えます。<br />できればいい、たしかにそのとおりです。でも、何ができればいいのかは、もっと考えたいと思います。そう、人とはそんなに簡単なものではないのだから。何をやりたいのかをきき、それにできればあわせて、考えたりチャレンジする場面も用意したWBSを作ってあげたい。<br />いつも、WBSを作る前に色々な人に何を考えているか聴いてまわります。それでもうまくいかないぐらい、何でも難しい。<br /><br /><br />いつもですが、言いたいことが感情的すぎてまとまりがないのですが、人は相手の立場も状況も過去も何も分かっているわけではないのです。<br />相手を思いやっている、相手に優しくしてあげるのではなく、それでも私はできるだけ、相手になったつもりで行動できるよう、これからも切磋琢磨していきたいと、改めて考えました。<br /><br />HUNTER☓HUNTERで素敵な言葉があります。「その人を知りたければ、その人が何に対して怒りを感じるかを知れ。」<br /><br />これも同じ事を言いたいのかなぁとか、勝手ながらに解釈したりしています。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kiruah.sblo.jp/article/54824299.html">
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<title>フレームワークが提供するロギング機能について</title>
<description>特にJavaについてですが、フレームワークが例えあったとしてもパフォーマンス上もしくはコーディング上、さらにはこういうものだという思い込みもあって、各クラスにログ初期化コードをそれぞれ記述しているのではないでしょうか。例えば、Apache commons-loggingであれば、public class Sample {      private static final Log LOG = LogFactory.getLog(Sample.class);   /**    ..</description>
<dc:subject>ナニカノキッカケニナレバト</dc:subject>
<dc:creator>Kiruahさん</dc:creator>
<dc:date>2012-04-05T21:34:36+09:00</dc:date>
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特にJavaについてですが、フレームワークが例えあったとしてもパフォーマンス上もしくはコーディング上、さらにはこういうものだという思い込みもあって、各クラスにログ初期化コードをそれぞれ記述しているのではないでしょうか。<br /><br />例えば、Apache commons-loggingであれば、<br /><pre name="code" class="brush: java;"><br />public class Sample {<br />   <br />   private static final Log LOG = LogFactory.getLog(Sample.class);<br /><br />   /** <br />    * 業務処理<br />     *<br />    * @throws Exception システム例外<br />     */<br />   public void process() throw Exception {<br /><br />   }<br />}<br /></pre><br /><br />これはとても最適なコードのように見えます。初めてSampleクラスが初期化された際に、たった一度だけログ出力用のインスタンスが生成されます。<br /><br />ですが、これらが各業務プログラムに乱立すると、どのクラスだけをログ出力したいか、簡単かつ詳細に定義できないことが多いのです。<br />例えばこのクラスが共通クラスであり、APサーバ上の共通libに配置しなければならない場合、このクラスは全てのWebアプリケーションから透過的に扱われることになります。<br />では、AというWebアプリケーションサーバではこの機能はログ出力したいけれど、BというWebアプリケーションではこの機能はログ出力したくない場合はどうしましょうか？<br /><br />そもそもそんな需要はない？<br />性能を測定したいとか、障害が発生したとか、そういうこともないシステムならいいのでしょうが、実際にはそんなことはありません。<br /><br />ログの制御は、log4jやLogBackを普通に使うのではなく、多少コストがかかったとしてもフレームワークが担い、ログインスタンスを業務処理に引き渡すべきです。<br />そして、フレームワークはシステムをわざわざ停止させなくとも、あるタイミングから業務処理を呼び出す時に引き渡すロガーの内容を、性能計測用、障害検出用、通常運用用と動的に切り替えられる仕組みを持つべきです。<br /><br />ある1プロセスで、EAIアプリケーションのように複数のデータ転送を行う場合、例えば複数のサイトにFTPやDB、MQに接続する複雑なシステムの場合、縮退運転でサービスを停止させられない場合、これらにおいて、フレームワークがログ出力を動的に制御する機構を備えていることはとても保守運用者を安心させます。<br /><br />残念ながら、未だにログ運用まで考慮できたフレームワークは見たことがありません。あくまで作る側の視点での出力です。それは、NTTデータのフレームワークですらできていないと言えることなので、絵に描いた餅という意見と言われても仕方ないのかもしれません。。。<br /><br />少なくとも私は過去の案件において、フレームワークでログ制御を実施したことがあります。その際は通常何も問題がなければ実は動作しているかどうかも分からないぐらい何もログを出力しないシステムでした。つまり、起動しましたというログしかでません。<br /><br />でも、実行中フレームワークが呼び出した第一階層の業務プログラムはフレームワークがログ機能を完全に制御し、まだ業務プログラムが扱う値はセッションのように値を保存することを前提とさせたため、障害が発生した場合(つまり例外が発生した場合)、拡張したロガーがどのプログラムで、どこまで処理してどういう異常終了したか、またその時の持ち回り変数の値は何だったかを全てダンプ出力するようにしました。<br /><br />通常、障害がなければ何も出ませんが、障害があるときだけ、メモリの内容をほぼ吐き出し、ロジック上のスタックトレースや例外メッセージだけでなく、フレームワークがどこまで制御していたかまで出力することを実装したことがあります。<br /><br />これは有識者が見れば、すぐに原因が分かるレベルでしたが、さすがに運用保守の人間では難しすぎたため、今では反省しています。(とはいえ、運用保守の人間が見るログと解析する人間が見るログ、統合運用監視システムが見るログはそれぞれ別で、それぞれに応じて出力内容を制御したりしましたが。。。あと、出力順にも優先度があったりなど)<br /><br />そして、フレームワークでログが出せない場合(OutOfMemoryなど)は、APサーバがログ出力します。よって、アプリ用の通知ログ、APサーバのログ、APサーバ自体のプロセス監視、あとは、JMXよりももっと簡単にHTTPでシステムやスレッド(スレッド名を機能名に変更し、問い合わせしやすくしたり)の状態を確認できるようにし、運用監視できるようにしたことがあります(もう2年も前か。。。)。<br /><br />昨今、正常実行中に無駄にログが出る割に、障害では必要なログが出ないシステムが多いと思います。少しでもそのような状況を改善できないか、模索中です。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kiruah.sblo.jp/article/54793801.html">
<link>http://kiruah.sblo.jp/article/54793801.html</link>
<title>ExcelハードコピーツールVer1.2の仕様変更について</title>
<description>1.2のリリース候補を利用して、Windows 7やOffice2010、Windows xp、Office2003等でテストを実施した結果、Windows 7のAEROとこのツールの相性はあまりよくないことに気づきました。特に、ALT+TABを押下しても直前のウィンドウに遷移しないことがあるだけでなく、GetForegroundWindow()→GetDCEx()でデバイスコンテキストを取得し、メモリビットマップに転送しているのですが、そうすると半透明のウィンドウ枠が真っ黒..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Kiruahさん</dc:creator>
<dc:date>2012-04-03T21:42:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
1.2のリリース候補を利用して、Windows 7やOffice2010、Windows xp、Office2003等でテストを実施した結果、Windows 7のAEROとこのツールの相性はあまりよくないことに気づきました。<br /><br />特に、ALT+TABを押下しても直前のウィンドウに遷移しないことがあるだけでなく、GetForegroundWindow()→GetDCEx()でデバイスコンテキストを取得し、メモリビットマップに転送しているのですが、そうすると半透明のウィンドウ枠が真っ黒になってしまいました。。。<br /><br />これはPrintScreenでは発生しないため、GetDCEx以外か何かオプションが増えたりやり方を考えないといけないのですが、Windows xpでも動作させたいため、PrintScreenを押してクリップボードから画像を取得するという、原点の方法に戻そうかなと考えています。<br /><br />また、設定も複雑ですので、設定画面を別途用意し、また、連続取得機能を用意したいと考えています。<br /><br />とすると、1.1までと全く違う実装ではないかという反省が。。。<br /><br />ごめんなさい。作ってみたら甘かったです。<br />元々は単純に画面のハードコピーを撮りたかっただけなのですが、色々と機能をつけていったら、、、よくばりすぎました。。。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kiruah.sblo.jp/article/54779070.html">
<link>http://kiruah.sblo.jp/article/54779070.html</link>
<title>Excel2003からExcel2010に移行するにあたって パート2</title>
<description>以前、「Excel2003からExcel2010に移行するにあたって」にも記載しましたが、Microsoft社にも互換性に関する情報がありましたので、あわせて情報連携と称して勝手ながらリンクしたいと思います。1. 「Office2010 ホワイトペーパー : 互換性、マクロ、ファイル」のうち、特にマクロ互換性についてを参照ください。概ねの内容について互換性がありますとありますが、AccessではExcelへのエクスポート機能が無効であったりします。またCommandBarsに..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Kiruahさん</dc:creator>
<dc:date>2012-04-03T01:00:00+09:00</dc:date>
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以前、「<a href="/article/54657245.html?1333371465" target="_blank">Excel2003からExcel2010に移行するにあたって</a>」にも記載しましたが、Microsoft社にも互換性に関する情報がありましたので、あわせて情報連携と称して勝手ながらリンクしたいと思います。<br /><br />1. 「<a href="http://technet.microsoft.com/ja-jp/office/ff945357" target="_blank">Office2010 ホワイトペーパー : 互換性、マクロ、ファイル</a>」のうち、特にマクロ互換性についてを参照ください。<br />概ねの内容について互換性がありますとありますが、AccessではExcelへのエクスポート機能が無効であったりします。またCommandBarsについて触れられていますが、CommandBarsにはテキストやコンボボックスも貼りつけられたり、縦方向に表示することもできます。そのような実装をしている場合については、検証されていない可能性があります。よくテストが必要だと勝手に考えています。<br /><br />また、Declare文(つまりはWin32 API等を使う場合)について、32/64ビット版のうまい解決策が掲載されています。これについてはこれから検証してみます。<br /><br />2. 「<a href="http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ee819096.aspx" target="_blank">Office 2010 アプリケーション互換性ガイド</a>」<br />こちらはテスト計画、テスト方針を検討する上で参考になるかもしれません。ただし、事前に利用しているVBAの機能、ActiveX(COM/DCOM)が分かっており、それらがOffice2010でも動作することがベンダーによって保証されていることが前提と考えるべきでしょう。<br /><br />問題は、上記では解決できない不具合は諦めるしかないのか？それとも別の実装を検討すべきなのか？です。<br />工数、つまりお金に関わる問題でもあるため、ここは顧客と相談が必要なのですが、そもそもその相談に必要となる情報を提出しにくいのが難点です。<br />すでにMicrosoftだからという理由は通用しない世の中だと思います。というか、最初からリバースを許容するライセンスなら、通用しないのは当たり前だったりするのですが。。。<br />(私ならリバースが許容されているならリバースしてしまいますし。。。)<br /><br />昔、MicrosoftのSQL Server(正確にはMSDTC経由での複数サーバ間のトランザクション管理で、XIDが重複して採番されるためにSQLServerのトランザクションがゾンビになるという事象ですが)について不具合があった時、MSDNに入っていて会社経由で問い合わせたからだったからか、都合により情報を提出できず、Microsoftの担当の方から「これ以上は無理です」と言われ、「じゃぁ、うちで調べるからリバースしてもいいですか？」と聞いたら、しばらくの後「OK」と言われたのは良い思い出です。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kiruah.sblo.jp/article/54758460.html">
<link>http://kiruah.sblo.jp/article/54758460.html</link>
<title>現行からのリプレース案件、マイグレ案件の注意点について</title>
<description>こちらは以前にも似たことを書いたことがあります。システムの再構築について http://kiruah.sblo.jp/article/45437976.html今関わっている案件もリプレース案件です。この案件は基本現行をそのままプログラムを変更せず新しいハードウェアに移行するというものです。ですが、その中に一部仕様変更を盛り込みたいというものがあります。私は何度でも言いますが、まずは移行だけをしましょう。その後に仕様変更を取り込むようにすべきです。でなければ、1. バグが現行..</description>
<dc:subject>ノウハウ</dc:subject>
<dc:creator>Kiruahさん</dc:creator>
<dc:date>2012-04-02T22:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こちらは以前にも似たことを書いたことがあります。<br /><br />システムの再構築について <a href="http://kiruah.sblo.jp/article/45437976.html" target="_blank">http://kiruah.sblo.jp/article/45437976.html</a><br /><br />今関わっている案件もリプレース案件です。この案件は基本現行をそのままプログラムを変更せず<br />新しいハードウェアに移行するというものです。<br />ですが、その中に一部仕様変更を盛り込みたいというものがあります。<br />私は何度でも言いますが、まずは移行だけをしましょう。<br />その後に仕様変更を取り込むようにすべきです。<br /><br />でなければ、<br /><br />1. バグが現行からなのか、それとも新規に追加した仕様なのかの調査が複雑になります。<br />2. 工数の計算が複雑になります。なぜなら移行なのか、それとも仕様調査なのか、修正なのかどちらのテストを実施しているのかが曖昧になります。これは工数請負の場合、特にユーザ側に後々不利になります。曖昧さは、こちらのマイナスを別の理由に転嫁できてしまうためです。<br />3. 若手がいる場合、教育工数が非常にかかります。当然現行の知識を知り、その上で修正分を理解する必要があります。まずは現行を移行しテストさせ理解した後で、変更分を理解させるほうが教育工数が減ります。<br />4. 経験的にですが、スケジュールの立て方が往々にして曖昧になりやすく、これぐらいで両方できるだろうという程度のスケジュールを構築しがちです。よって、後ほど時間が足りなくなることが多いです。<br />5. 後戻りが簡単です。移行が完了していれば、最悪仕様変更を取り込んでいないモジュールを使い、現行レベルを維持してリプレース運用は可能です。それが同時に行われた場合、切り離しが必要か、一部機能は問題がないとしても全機能の実装完了が必要となってしまい、ユーザのビジネス機会が損なわれやすくなります。<br /><br />幸いにして、今の案件は現行調査と実際の修正はフェーズを分けることを全員が認識していたため、まずは現行のリプレースのみが完了しました。<br />よって、その後に仕様修正分を集約し変更するだけですので、横目に見ても作業は簡単に見えます。<br /><br />SIerは一気に詰め込んでしまえ！と、何でもかんでも混ぜ込みすぎます。一つ一つを順次やるほうが、後戻りも楽ですし、差分検出、過去からの不具合なのかを明確に順次トレースできます。<br />やり方、考え方はいつも、「急がば回れ」です。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kiruah.sblo.jp/article/54758439.html">
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<title>Excelキャプチャツール1.2をテスト中</title>
<description>そんなに必要となる場面もないように思うのですが、Excelキャプチャツール1.2を実装、テスト中です。近日中にリリースできるのではないかなと思います。とりあえず修正点は以下の通りとなります。・64ビット版ではエラーが出るため、事前に宣言をコメントとして用意しました。64ビット版用のファイルを用意しても良いと思いますが、そうするとソースのダブルメンテになるので、それを解決できるような仕組みが欲しいです。・PrintScreenキーによるショットも取得可能に変更にしました。むしろ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Kiruahさん</dc:creator>
<dc:date>2012-04-01T14:02:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
そんなに必要となる場面もないように思うのですが、<br />Excelキャプチャツール1.2を実装、テスト中です。<br />近日中にリリースできるのではないかなと思います。<br /><br />とりあえず修正点は以下の通りとなります。<br /><br />・64ビット版ではエラーが出るため、事前に宣言をコメントとして用意しました。<br />64ビット版用のファイルを用意しても良いと思いますが、そうするとソースのダブルメンテになるので、それを解決できるような仕組みが欲しいです。<br /><br />・PrintScreenキーによるショットも取得可能に変更にしました。むしろ、スクロール時のショット取得開始キーをShiftからPrintScreenに変更しました。<br />ショット取得開始キー、手動キーはF3セルの取得タイミングより選択できるようになっています。<br /><blockquote>CTRLの場合		: CTRL<br />  Shiftの場合		: Shift<br />  それ以外の場合	: PrintScreen</blockquote><br />・スクロール終了検出がWordでは甘いことが多かったため、チェックの内容を変更しました。その代わり、少し低速です。。。<br /><br />・別ショットを選択した場合、全てのショットを取得してから貼り付けるのではなくショットを取得、貼付けを繰り返すようにロジックを分割しました。<br /><br /><br />使う人も少ないとは思いますが、もう少々お待ち下さいませ。<br />私はこれなしではもう、Web画面のテストはできないですが。。。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kiruah.sblo.jp/article/54657245.html">
<link>http://kiruah.sblo.jp/article/54657245.html</link>
<title>Excel2003からExcel2010に移行するにあたって</title>
<description>Excel2003で構築したマクロをExcel2010に移行する場合、いくつか注意点がありましたので連携したいと思います。あくまで色々と実験してみた結果の個人的な意見です。賛否両論あろうかと思いますので、適宜自分に都合のよいところを取り入れていただければ幸いです。実験結果は都合により、載せられませんが。。。1. Excel2003で行を右クリックした時の「形式を選択して貼付け」機能のコントロールIDは変更になりました。よって、このIDを使用しているコードはOffice2007..</description>
<dc:subject>ノウハウ</dc:subject>
<dc:creator>Kiruahさん</dc:creator>
<dc:date>2012-03-28T00:07:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
Excel2003で構築したマクロをExcel2010に移行する場合、いくつか注意点がありましたので連携したいと思います。<br />あくまで色々と実験してみた結果の個人的な意見です。賛否両論あろうかと思いますので、適宜自分に都合のよいところを取り入れていただければ幸いです。<br />実験結果は都合により、載せられませんが。。。<br /><br /><br />1. Excel2003で行を右クリックした時の「形式を選択して貼付け」機能のコントロールIDは変更になりました。よって、このIDを使用しているコードはOffice2007以下かどうか判定し分岐する必要があります。<br />残念ながら、具体的なコードは都合により載せられないです。。。ごめんなさい。<br />755で全文検索して見つかる場合は要注意です。<br />他にも変更になったIDがありそうですが、簡単に調べた限りでは見つけられませんでした。<br /><br />2. Excel2007から最大行数が増えました。よって、Excel2003で65536のようにハードコーディングしている場合(例えばデータ件数を調べる処理など）は、不具合がでやすいです。<br />必ずRows.Countを利用し、Excel2003でもExcel2010でも動作するように修正しましょう。<br />特に65537とかは気づきにくいので、これもRows.Count + 1などと変換しましょう。<br />推奨は6553で全文検索してみることです。<br /><br />3. Excel2010では時々、VBAの実行時間が長すぎると、MsgBoxが表示されなくなります。<br />その場合はMsgBoxのオプションにあるシステムモーダル化(もしくはアプリモーダル化)オプションを指定します。(vbSystemModal もしくは vbApplicationModal)<br />vbSystemModalはExcel2003にもあるため、コンパイルエラーは発生しません。<br /><br />4. xlsmに移行するか、xlsの互換モードでいるか悩むところです。が、xlsの互換モードのままを推奨します。なぜならば、xlsmに変換した場合、影響が変換したからか、Office2010のマクロの問題なのかの切り分けが困難であること。もしかしたら、Office2003で再現するか再度確認が必要になるかもしれないことがあること。そして、xlsxやxlsmはある程度の容量を超えると警告なしにデータが保存されないことがある点を考えると、互換モードのままをユーザに推奨するよう説得するのが得策です。<br /><br />5. よくExcel2010のVBAは遅いと聞きます。大量データを用意し、自前のテキストロード処理を実装している場合、Excel2010のほうが厳密に測った結果速くなりました。<br />これの原因は互換モードとかではなく、単純に事前にVBAのコンパイルをしていないせいだと思います。コンパイルすれば共に最低でもほぼ同じ速度で動作する実験結果を得ました。<br /><br />6. Excel2000から脈々と続く、Formで入れたコマンドボタンのサイズやフォント、位置が変わるバグは、Excel2003、Excel2007、Excel2010でも発動します。ただし発動条件はそれぞれのバージョンで違うようです。絶対に全ボタンを押下したり、スクロールさせてみてください。特にスクロール範囲をVBAで変更している場合は要注意です。その場合、Excel2010ではボタンサイズが勝手に変わりました。変わってしまうExcelファイルはどうあがいても変わってしまいます。その場合は問題ないファイルをベースに作りなおしたほうが早いです。試行錯誤したり、ボタンだけを再配置しても無駄のようです。<br /><br />7. マクロの有効化は、Excel2003は毎回有効にするか聞いてきますが、Excel2010では一度確認するとリセットするまで有効にしたことを覚えてくれます。これは逆にユーザが操作性に疑問を持つので教育が必要です。<br /><br />8. 印刷プレビューの描画範囲がExcel2010では小さくなるため、若干見にくくなることをユーザに理解させる必要があります。<br /><br />9. 描画のずれは、Excel2003でもExcel2010でも同じように発生します。よって、Excel2003でギリギリ印刷する設定の場合はExcel2010ではずれる可能性がありますが、少し余裕をもたせたレイアウトの場合や自動でセル幅を広げる場合は、レイアウトのズレは気にしなくてよさそうです。<br /><br />10. ファイルの保存先をCドライブの直下にしている場合は、変更させるほうが良いでしょう。特にWindows 7ではユーザのスキルレベルによっては動かないなどの苦情を聞くことがありそうです。よって、マニュアル等でマクロの配置先をユーザを納得させる必要があります。<br /><br />最後に。<br /><br />11. CommandBarsを使っているマクロについては検証していません。リボンインタフェースになったことで、もしかしたらそのままでは使えない可能性がありそうです。こちらは余裕ができれば別途検証してみたいと思います。<br /><br />12. Office自体の操作性の違いについては、事前に違いが大きいことを説明してから、細かなことを説明し、バージョンが変わり大きく違うことになったと説明する方が良いでしょうか。先に細かなことを説明してから最後にバージョンが大きく変わって、操作性が変わったといっても納得されにくい気がします。説明の順序の問題ですが。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kiruah.sblo.jp/article/54656896.html">
<link>http://kiruah.sblo.jp/article/54656896.html</link>
<title>Excelキャプチャツール1.1を実践投入しようとして感じた雑多なこと</title>
<description>Excelキャプチャツール1.1を実践利用してみて、やっぱりまだ環境依存が強いところがあるなと感じました。まずは私の環境では、SHIFTを押すまでスクロールが開始しないのですが、Windows 7では勝手にスクロールが開始したりします。これはもしかしたら、非同期のキー状態取得方法が問題か、キーをそもそも変えたほうがいいかもしれません。次に、これは想定外でしたがWindows7 64ビット、というか64ビットOSではPtrSafeをWin32API宣言部に追加する必要がある点で..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Kiruahさん</dc:creator>
<dc:date>2012-03-27T23:37:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
Excelキャプチャツール1.1を実践利用してみて、やっぱりまだ環境依存が強いところがあるなと感じました。<br /><br />まずは私の環境では、SHIFTを押すまでスクロールが開始しないのですが、Windows 7では勝手にスクロールが開始したりします。これはもしかしたら、非同期のキー状態取得方法が問題か、キーをそもそも変えたほうがいいかもしれません。<br /><br />次に、これは想定外でしたがWindows7 64ビット、というか64ビットOSではPtrSafeをWin32API宣言部に追加する必要がある点です。<br /><br />最後は、前はちゃんと撮れていたのですが、Windows xpとOffice2003にて、Excel2003が表示するMsgBoxにシステムモーダル + 全面表示オプションを指定するとどうやら、メッセージボックスをキャプチャできなくなるみたいです。これはMsgBox修正前は取得できていました。<br /><br />こちらはWindows 7のOffice2010では取得できますし、画面全体キャプチャという逃げ道がありますが、$infoでメッセージボックスの中身を自動取得できないのは残念です。<br /><br />これら3点について、対応を考えたいなと考えております。<br /><br />またやっぱりスクロールは遅いです。ここはSendMessage(都合でPostMessageを使っていますが)で、スクロール幅を指定しながらスクロールさせるほうがスクロール幅が分かっているので楽なのですが、IEでのスクロール幅がうまくとれないので残念です。<br /><br />ここはそろそろ自分のコーディング高速化技術をちょっと適用するタイミングが来てしまったかなとか思います。<br />先にGetDIBitsするか、それともBitBltの論理演算でやらせるか、色々とやり口はあります。<br />(というか、GetPixelが遅いのを知っていて使うなという話は置いておいて。。。)<br /><br />ちょっと高速化も考えないといけないですね。<br />一部の画面はバージョン0.4まではきれいに撮れていたのになぁ。<br /><br /><br />あと、今日はUbuntu上でApache + PHP5 + MySQL を入れて、Apache2の設定をいじったり、WordPress + WP Document Revisionを導入してブログを導入したりしておりました。<br />Ubuntu、、、geditでもいいんだけど、viでもいいんだけど、Sakuraエディタに慣れすぎました。<br />Javaでテキストエディタを早めに作りたいなとモチベーションがアップした次第です。<br /><br />作りたいものが多い。。。<br />特にSubversion + MySQLサーバ。これはGroongaと組み合わせて履歴も残しつつ、リポジトリの中身を全文検索させたいという個人的な野望が。。。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kiruah.sblo.jp/article/54610883.html">
<link>http://kiruah.sblo.jp/article/54610883.html</link>
<title>Excelによる画面ハードコピー取得ツール 1.1公開</title>
<description>まず最初に謝罪します。1.0のままでマニュアルを記載するつもりでしたが、スクロールに関する機能で仕様を一部変更しました。その都合で1.1として公開しております。まだまだ機能的には不完全かなと、時々キャプチャに失敗する等感じるところがあります。そちらも随時修正していきたいと思います。あわせてつたない文章ではありますが、マニュアルも同梱いたしました。こちらのページからダウンロードください。次はテストデータを自動的に作成するツールを開発したいと考えています。できれば、DBやインタフ..</description>
<dc:subject>アナウンス</dc:subject>
<dc:creator>Kiruahさん</dc:creator>
<dc:date>2012-03-24T14:24:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
まず最初に謝罪します。1.0のままでマニュアルを記載するつもりでしたが、スクロールに関する機能で仕様を一部変更しました。<br />その都合で1.1として公開しております。<br /><br />まだまだ機能的には不完全かなと、時々キャプチャに失敗する等感じるところがあります。<br />そちらも随時修正していきたいと思います。<br />あわせてつたない文章ではありますが、マニュアルも同梱いたしました。<br /><br /><a href="http://www.kiruah.com/index.php?title=Excel%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB" target="_blank">こちらのページ</a>からダウンロードください。<br /><br /><br />次はテストデータを自動的に作成するツールを開発したいと考えています。<br />できれば、DBやインタフェースするファイル(CSVや固定長、XML等)、MQなど、それぞれに正しく情報がマッチングしてデータができるツールが必要です。<br />今考えているツールがあれば、テストデータを100万件作るのも楽になるはず。<br /><br />メーラーも欲しいところですが、まずはデータ作成ツールがほしいところです。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kiruah.sblo.jp/article/54582865.html">
<link>http://kiruah.sblo.jp/article/54582865.html</link>
<title>Excelによる画面ハードコピー取得ツール 1.0 ソフトウェアのみ先行公開</title>
<description>Excelハードコピーマクロのバージョン1.0について、ソフトウェアのみ先行してリリースしました。まだマニュアルはできておりませんので、マニュアルができ次第正式にマニュアルを同梱してリリースしたいと思います。マニュアル無しでもよろしい方は、こちらのページからダウンロードください。</description>
<dc:subject>アナウンス</dc:subject>
<dc:creator>Kiruahさん</dc:creator>
<dc:date>2012-03-22T22:13:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
Excelハードコピーマクロのバージョン1.0について、<br />ソフトウェアのみ先行してリリースしました。<br /><br />まだマニュアルはできておりませんので、<br />マニュアルができ次第正式にマニュアルを同梱してリリースしたいと思います。<br /><br />マニュアル無しでもよろしい方は、<a href="http://www.kiruah.com/index.php?title=Excel%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB" target="_blank">こちらのページ</a>からダウンロードください。<br /><a name="more"></a>

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</item>
<item rdf:about="http://kiruah.sblo.jp/article/54565922.html">
<link>http://kiruah.sblo.jp/article/54565922.html</link>
<title>Excelによる画面ハードコピー取得ツール 1.0は今週末ぐらいに公開予定です</title>
<description>別にそんなに需要が高いとも思えないのですが、Excel画面ハードコピーの1.0を早ければ今週末、遅ければ来週末に行いたいと考えています。今現在はマニュアルを製作中です。同時に機能を少し追加したり、不具合の修正も実施しています。1. FireFox / Google Chromeでは自動スクロールキャプチャできない点を改善しました。2. ブラウザのURL、エクスプローラのアドレス、ウィンドウタイトル、メッセージボックスの内容をヘッダーに含められるようにしました。よって、キャプチ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Kiruahさん</dc:creator>
<dc:date>2012-03-21T22:19:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
別にそんなに需要が高いとも思えないのですが、<br />Excel画面ハードコピーの1.0を早ければ今週末、遅ければ来週末に行いたいと考えています。<br /><br />今現在はマニュアルを製作中です。<br />同時に機能を少し追加したり、不具合の修正も実施しています。<br /><br />1. FireFox / Google Chromeでは自動スクロールキャプチャできない点を改善しました。<br />2. ブラウザのURL、エクスプローラのアドレス、ウィンドウタイトル、メッセージボックスの内容をヘッダーに含められるようにしました。よって、キャプチャ時のウィンドウタイトルやURL、メッセージボックスの内容もテキスト形式で同時に保存できます。<br />3. スクロール時のスクロール終了の見切りを少し簡単にしました<br />4. スクロール外の範囲を間違えていました(FireFoxでは画面上部が削られてしまっていました。)<br /><br />スクロール機能についてはVBA自体のせいもあろうかとは思いますが、やっぱり遅いです。<br />高速化するためのアイディアはありますが、まずは動作するものを作りたいと考えています。<br />そして、その後に別のものが必要で、それを先に作ってから高速化と、高速化は後回しになります。<br />ごめんなさい。<br /><br />期待している方はいないでしょうが、リリースまでもう少しお待ちくださいませ。<br />そして、このツールは完全にIT業界の人間向けになってしまっております。<br />というか、そのような方向けのツールを目指して作っていたわけですが。。。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kiruah.sblo.jp/article/54541106.html">
<link>http://kiruah.sblo.jp/article/54541106.html</link>
<title>退官パーティ＆伊勢神宮へ</title>
<description>3/18に大学院時代の恩師が退官されるとのことで退官パーティに出席してきました。思ったよりも多くの方が参加されており、厳しいながらも学生想いの大変素晴らしい先生だったんだなと思います。先生も元気そうで何よりでした。これからもご活躍されるとのことで、より一層のご活躍をお祈りしております。さて、それに便乗し、ついでに奥さんと伊勢神宮へ3/17から旅行に行って来ました。かなり弾丸で、しかも私にとっては珍しく雨がずっと降る旅行になりました。やっぱり雨だと移動が大変だったのですが、とて..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Kiruahさん</dc:creator>
<dc:date>2012-03-20T10:17:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
3/18に大学院時代の恩師が退官されるとのことで退官パーティに出席してきました。<br />思ったよりも多くの方が参加されており、厳しいながらも学生想いの大変素晴らしい先生だったんだなと思います。<br />先生も元気そうで何よりでした。<br />これからもご活躍されるとのことで、より一層のご活躍をお祈りしております。<br /><br />さて、それに便乗し、ついでに奥さんと伊勢神宮へ3/17から旅行に行って来ました。<br />かなり弾丸で、しかも私にとっては珍しく雨がずっと降る旅行になりました。<br />やっぱり雨だと移動が大変だったのですが、とても楽しかったです。<br /><br />まずは外宮へ。そして内宮へ行き、お参りしてきました。奥さんは御朱印帳に書いてもらっていましたが、思ったよりシンプルでびっくりしました。<br />その後、おかげ横丁で食べ歩きしました。少し太りましたがとても楽しかったです。<br />弾丸旅行のおかげで、猿田彦神社に行くには少し短いし、駅に向かうにはちょっと長いし、「帯に短し襷に長し」ではありませんが、「行くには短し帰りには長し」という状態でしたが、そのまま宇治山田駅のショッピングセンターとやらに行って来ました。<br />その後は駅周辺で写真をとったり、ぶらぶらして名古屋に戻り一泊しました。<br /><br />翌日は名古屋から。朝は一緒に名古屋城に行きました。<br />予想と違い観光メインの城になっており、逆に設備が発展していて残念でした。<br />時間がないので簡単にまわって、私は退官パーティーへ。<br />奥さんはさらに名古屋旅行に。<br /><br />その後名古屋で合流し帰りました。<br /><br />弾丸だったのでかなり疲れましたが、とても楽しい土日を過ごすことが出来ました。<br /><a name="more"></a>

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