2013年02月08日

アンプを買いました。

お正月に、日頃の自分のご褒美でAVアンプを買いました。
妻が快く許可してくださったので、本当にありがたく思います。
いつもありがとうございます。

さて、購入したのは、ONKYO TX-NR616ブラックです。
さらに、音響系のものは特に持っていなかったので、スピーカーとケーブルも買いました。

スピーカーは、フロントにB&WのCM1 ピアノブラックです。ただ、ネットではCM1はなかなかセッティングが難しく、ボーカルが奥にいるような印象になるとのことで、センターを別途つけました。安かったのでONKYOのD-109C ブラックです。
ケーブルはNANOTECの安いものです。安いお陰で、CM1にバイアンプ接続しています。
最初は普通に接続していましたが、低音の響きが気になって途中でバイアンプに変えました。


私が聞くのは、クラシックのブラームス、小澤征爾とサイトーキネン、あと、坂本真綾、UVERworld、COLDPLAYが多いです。変な組み合わせです。。。

全部個人的な印象と評価ですので、あてにはなりません。。。

が、さて、まずはアンプの評価です。
実はYAMAHAのRX-V773、DENONのAVR-2213と迷っていましたが、お店で聞いた感じでは、性能的にはTX-NR616が一番かなと思いました。当然それぞれお店でセッティングされていた場所もスピーカーも違うので、一概には言えませんが、TX-NR616が一番クラシックのピアノと静寂さがきれいで、聞き疲れしませんでした。
迫力ではDSPがあるのでYAMAHAです。そして、DALIのスピーカーで聞かされたDENONが最も音色が暖色系に変わってしまい、元からずれてしまっていて気に入りませんでした。
あと、TX-NR616は値下がり感が強く、安かったです。。。

フロントのスピーカーは、結構ヨドバシカメラでよく聞く曲を長時間、店員さんに聞かせてもらってじっくり考えました。

最初はONKYOのD-412EXか、YAMAHAのSoavo-900Mもしくは、NS-B750を考えていました。
でも、クラシックが何か違う、UVERworldのボーカルも何か違うなということで、やっぱり海外も聞いてみようということで、色々と聞いてみました。
DALIのZENSORはもっと暖色系になってしまったので、ここはB&Wの685へ。。。でもやっぱり違う。。。
値段を見ていると、お小遣いとしてはここまでか。。。と思っていたところ、店員さんからQUAD 11Lを聞かせてもらいました。
おお、全然違う。。。では、KEFやTANNOYは?と思ったのですが、こっちを聞いてしまうとやっぱりKEFもいい。。。
でも、こっちまで行くなら近い価格帯のB&WのCM1は?と思って聞かせてもらったところ、一番音のこもりが少なかったのがCM1で、元の原音に近いように感じました。
後で知りましたが、CM1のCとMは、Compact Monitorの略の可能性があるらしく、モニタースピーカーということで納得しました。
最終的に、D-412EXの倍のお値段のCM1にしました。。。あらま。。。

正直CM1にしてよかったです。ですが、最初家でセッティングした時、低音がとても暴れて、ドコドコ響きました。リアのバスレフポートにスポンジは入れてません。。。そして壁から10cmぐらいしか距離がない状態でした。。。

それはそれは酷い状況でしたので、壁から20cm離してみたら、かなりよくなったのでそのままにしました。。。本当は50cmは離したいですが。。。

CM1は確かにネットの評判通り、フロントのみで聞くとボーカルが奥気味に感じます。ですので、センターをつけました。というか、案外ONKYOのスピーカーは音がよくて、D-509シリーズで揃えてしまうのが一番良かったかもなんて思う今日このごろです。

アンプの設定でセンターの音量を小さめにして、DOLBY PLUもしくは、センターなしのPure Audioで曲を聞いています。
今までSONYのアクティブスピーカー、SRS-D5で聞いていましたが全然違います。。。


本当に高かったですが、本当に良い買い物をしました。
posted by Kiruahさん at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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